胃カメラ
ご質問があればお受けするつもりです。
胃カメラとは先端にカメラがついたものです。
現在当然このような本機種は使用されていません。
現在の主流はCCDを内視鏡の先につけている電子内視鏡です。
この電子内視鏡も改良が進みずいぶんと細くなりました。
細くなることによって患者さんの苦痛はある程度は軽減できるのは当然です。
しかし、あまりに細いといろいろな点で不都合もおきますが、患者さん側の方からは見えないいろいろな点があります。
医師も若い方はほとんどの方は胃カメラ(胃内視鏡検査)をすることができるようになりました。
しかし、胃カメラを本職にしている(専門にしている)医師とそうでない医師には明らかな差があります。
胃癌の家系の方や、ピロリ菌陽性、ペプシノーゲン検査異常の方は明らかに胃癌が発生しやすいわけですので・・・専門家にみてもらった方が、見落としの可能性は少なくなります。
専門家がおこなっても絶対に見落としがない・・・という状態は難しいですが、特殊な胃癌ができやすい事が予想される方は専門家に診てもらうことをお勧めします。
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一般的には胃カメラは大変苦しい検査という認識です。
そのために苦しくない胃カメラという点で経鼻内視鏡検査が数年前から普及してきました。
ある程度は見えますが・・・小さな胃癌は明らかに見えません。
実例をサイトで提示していますのでご確認してみてください。
少なくとも今の経鼻内視鏡は胃癌のハイリスクの患者さんには使用スべきではない・・・と自分なりに結論を出しました。
この点は同時に同じ患者さんで比較しないと結論は出ないのですが、倫理的な問題からこの方式で比較は難しいです。
このサイトにご提示した症例に関しては特殊な事情でこのような事実が判明し、サイト上に提示しています。
胃癌のハイリスクの患者さんはこの点はよく分かって胃カメラ(胃内視鏡検査)を受けられることをお勧めします。
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このサイトでは一般的には胃カメラと言われる胃内視鏡検査に関するいろいろな情報を提供していきます。
解説もしますが、動画の提供を多くしていこと考えています。
ご質問等がある場合はできるようにしてみました。
記録が残るので個人情報に関する内容は記載しない様にお願い致します。
コメントするとサイト作成者にメールで知らせがきてサイト作成者にメールがきてわかるようにしています。
基本的の数日以内のお返事が可能とおもっています。
こんな事はどうなんですか? という質問でもお受けします。
ただ個人的なお話は実際にお会いしていないと分からないことがほとんど・・ですし、医療的責任を負えませんので・・・個別の問い合わせには一般論としてのお答えになります。
医学的責任は負えません事をよくご理解の上ご利用してください。
この点は厳重にお願い致します。
ちょっと気持ち悪い画像ですが・・・矢印のところが食道です。
その下が胃でソーセージのような大腸ですこし隠れています。
料理を作る方は当然知っているでしょうけど、ソーセージの皮の部分は本式は豚の小腸を使う・・・と聞いたことがあります。
ちなみに小腸は人間では5~8メートルと言われています。
腸の痛みはこの皮に部分を引っ張られた時に生じる事が多いようです。
胃は紺(深い青)矢印
大腸は黄色(昔風だとやまぶき色?)
小腸は青矢印です。