北九州市で胃カメラをしています。

Magen mit markierter Speiseröhre

胃の病気、胃カメラ(内視鏡検査)などの情報サイトです。

いろいろな情報を詰め込んで作成しています。

時間的には少し立ちましたが、そんなに医学的には古くはないと思います。

経鼻内視鏡検査に関しては解像度が上がり、検査だけなら口からの内視鏡検査と大きな差が感じられないレベルになってきた・・・と言えると思います。

ただ処置が十分にできない、粘膜に粘液などが付着しているので洗浄(あらいたい)をしようと思う場合などは時間がかかったり、洗浄が不十分のなったりする可能性はあり得ます。

それでも一般的な検査には耐えられる機械になってきたのは事実です。

きとう胃腸科内科クリニック
093-871-3354
北九州市戸畑区浅生3-11-11

自分のクリニックでは今のところ経鼻内視鏡検査をする予定はありません。
食道がんの早期発見の問題も考えると専門家は口からの内視鏡検査にこだわるべきか?と思っています。二台購入するほど検査数が多くないのと、麻酔を使用しているので多人数の対応が不可能なためです。

胃癌の家系で胃癌を早期で発見したい・・
食道がんのリスクが高いので食道もしっかり視てもらいたい・・・

という希望の時は手間と時間がかかりますが、静脈麻酔を使用した口からの内視鏡検査を受けることは充分に価値があると思います。 自分のところの食道早期がんの発見率は他院とは桁が違うほど高いと思います。 これは麻酔を使用しているために食道の観察が丁寧にできるから・・と予想します。

上記のような麻酔を希望の方は必ず帰宅時には同伴者と一緒に来られるようにお願いします。

麻酔の効き具合はひとにより全く違いますので、検査を十分にするには深く麻酔をかけざるを得ない方が多々おられます。

とくに臆病な方、のどが敏感な方です。

帰りはかなりデロデロなので遠方からの場合は公共機関でも帰宅は安全性に問題がありますので、同伴者を必ずお願い致します。

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